癒し系ワインで人気のローラン・バルツ。アルザス地方コルマール近くのベンヴィル村で1998年に父の後を継ぎ、畑のをビオに土壌改良、カーヴ建築を経て、2004年に自身のワインをファーストリリースした生産者です。それ以来の長いお付き合いですが、相変わらずのピュアでシャイな性格は相変わらず…ワインのピュアさももちろん…ただ、あの頃に比べると、グッと貫禄が付きました…上の写真はちょっとお鬚が伸びてますが…

さて今回、ニューリリースされるロゼ。2018年ヴィンテージが初めて(もしかすると今回のみの幻のキュヴェになるかも…)の登場です。ピノ・ノワールをダイレクトプレスして造られた、きれいなピンクがキュートなきれいな酸と優しい味わいのこのワイン、初夏に飲みたい1本です。

のど越しも柔らかで、食前酒としてもサラダやパスタなどにも、お寿司やお刺身類など和食にもよく合うおススメのロゼ。

5月28日発売予定です。ぜひ、お試しください!