もともとは営業マンだったアレクサンドル・クーランジュ。15年ほど前にワイン造りに興味を持ったことがきっかけで新たに勉強をし、協同組合やネゴシアンなどで経験を積みました。現在のドメーヌはテール・ド・リアンというシステムの中で借り受け、ワインを造っています。
 敷地にはぶどう畑以外にも他のメンバーが造る小麦畑、そして森があり、鶏や豚の飼育もしていますが、全てが自然派。ぶどう畑は緩やかな丘で素晴らしい景色!ごくごくナチュラルな環境の中でのびのびと育ったぶどうでワイン造りをするアレクサンドルですが、ユニークなラベルやワインのネーミングはもちろん、造るワインのユニークさも含めてアイディアいっぱい。パートナーのアストリッドの協力もあって、パワーと実力はグングンアップ!ますます今後が楽しみな生産者です。